2022年のしぶんぎ座流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

流星くらし

2021年12月、ふたご座流星群が終わりましたね。

でもでも、またお正月に3大流星群のひとつ、しぶんぎ座流星群がありますよ!

ふたご座流星群、見逃した方、今度はお正月にみられるようです。

お正月は、お休みの方も多いとおもいますので、リベンジしてみてはいかがですか?

2022年のしぶんぎ流星群は、1月3日から4日にかけてが見頃です。

観測条件が良いので、たくさんの流星が見られるかもしれませんよ。

お正月から流星にお願い事をできたら、お正月早々、縁起がいいですよね。

ぜひ、見ていただけたら嬉しいです。

今回はしぶんぎ座流星群について調べてみましたので、参考にしてくださいね。

2022年しぶんぎ座流星群を見るおすすめの日時

2022年のしぶんぎ座流星群のピーク(極大)は、1月4日の5時〜6時ころです。

日本では、夜明け前までになります。

2022年は、月齢は1とほぼ新月なので、月明かりの影響は受けることなく、条件的にはとても良いです。

総合的にみて、2022年しぶんぎ座流星群を見るおすすめの日時は、以下になります。

極大前の1月3日の22時頃から1月4日ピーク(極大)に達する明け方にかけて

2番目におすすめな日時として、前日の1月2日22時から1月3日明け方にも流星が見られる可能性はあるようですので、お時間がゆるす方はご覧になってがいかがでしょうか?

1月3日夜から1月4日朝にかけてのお天気は、冬型の気圧配置で東日本では雲が多く難しいようです。

西日本の太平洋側では晴れる見込みのようなので、当日の天気予報を見ながら、流星群の観測をしてくださいね。

2022年しぶんぎ座流星群が見える方角

しぶんぎ座流星群の放射点は、りゅう座とうしかい座の間にあります。

1月3日の22〜23時頃に北北東の空に放射点がのぼり、その後放射点はさらに上昇していきます。

でも、放射点からあらゆる方向に流星が発生するので、あまり方角は気にせず、空全体を見渡していると良いということです。

2022年は、月齢が1とほぼ新月のため、月明かりに邪魔されることはありません。

人工的なあかりがない場所で、空全体を見渡せる場所で観測してくださいね。

あとは、当日お天気がよくて、天体ショーが見られることを祈りましょう♪

2022年しぶんぎ座流星群の流星の数は?

しぶんぎ座流星群は、極大の時間が短いので、その年によって流星の数が大きく異なるようです。

多いときは1時間に30〜50個の流星を見られる可能性があるようです。

2022年も条件が良いので、1月4日に日付が変わってから5時くらいの間はたくさんの流星が見られるかもしれません。

お天気が良くて、数個でも流星が見られるような天体ショーになるといいですね。

しぶんぎ座流星群について

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群と、12月のふたご座流星群と並ぶ、三大流星群のひとつです。

毎年、12月28日くらいから1月12日くらいにかけて見られる流星群です。毎年1月3日くらいから活動が活発になってくるようです。

しぶんぎ座流星群は、毎年安定して流星が見られる、ペルセウス座流星群とふたご座流星群に比べて、流星の活動が活発な時間が短く、流星の数もその年によって変化しやすいという特徴があるようですね。

そのため、流星が多く見られる年は限られるということです。

2022年しぶんぎ座流星群観測の注意点

2022年のしぶんぎ座流星群は、1月3日の22時以降から1月4日の未明にかけてが1番流星が見られる時間帯です。

夜中の観測になるので、防寒対策として、防寒着、マフラーや手袋、カイロ、温かい飲み物などがあるといいですね。

できれば空全体が見上げられるように寝転んで見られるとか、椅子に腰かけて見上げるとかが良いでしょうね。

長時間観測する方は、寝袋や敷物、椅子などがあるとよりいいとおもいます。

街頭など明かりが少ない場所で、とっておきの場所を見つけてくださいね。

2022年しぶんぎ座流星群のまとめ

2022年しぶんぎ座流星群は、

2022年1月3日22時〜1月4日明け方

2番目には、2022年1月2日22時〜1月3日明け方

が観測におすすめの日時です。

夜中で寒いとおもいますので、防寒対策をしっかりとして天体ショーを楽しんでくださいね♪

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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