六甲山光のアート Lightscape in Rokko 2022年平日・休日別混雑情報!期間や時間を徹底解説

六甲山ケーブル 光のアートイベント

六甲山を、四季を通して美しく幻想的に輝かす不思議なアート。

それが、Lightscape in Rokko です。

その秘訣は、1000万色を表現できるLED照明を使っているとか。

自然美に近い色を作り上げて、中から照らしているのです。

2021年のテーマは、「枕草子」でした。

清少納言が記した四季の美しさを光で表現していました。

冬のテーマはつとめて。早朝です。

冬の早朝のひんやりしていて、澄み切った世界や、雪や霜の白さ、美しさをたっぷり表現しました。

暖をとるために火桶を持って渡る冬らしい光景なども、表現されています。

夜の神戸の1000万ドルの夜景と、幻想的な光とのコラボレーションも楽しむことができます。

六甲山光のアート Lightscape in Rokko2022年の平日・休日別混雑情報

平日の混雑情報

クリスマスシーズンは、人が多いようですね。

でも、平日はそれほどひどい混雑はないという情報です。

混雑を避けるポイント
寒いし、人は多いけれど、夜景が抜群にいいという評判です。
少し遅めの時間がポイントのようですね。
たいていの人は、寒いので1時間くらいで帰られているようです。
休日の混雑情報
当たり前のようにカップルは多いですが、家族連れもかなり多いです。
周辺のレストランなども、けっこう混んでいます。
クリスマスシーズンの祝祭日は、混雑は覚悟して行った方がいいようですね。
混雑を避けるポイント
早めの時間帯は家族連れ、遅めの時間帯はカップルが多いという情報があります。
夜景を少し見たら帰る、という感じで、長居を避けると少し楽に帰れるようです。
終了時間頃は混雑するので、早めに帰ったほうが良さそうです。

六甲山光のアート Lightscape in Rokko2022年の注意すべき事?

山の上なので、とても寒いです。
防寒対策はしっかりとしていきましょう。
また、天気の悪い日に行くと霧も多く、視界が見づらくて少し危ないので、
天気のいい日に行かれることをおすすめします。
防寒対策にはマフラーと手袋は必須ですよ。

六甲山光のアート Lightscape in Rokko 2022年の期間、点灯時間を徹底解説

期間:2022年12月3日(土)~2023年1月9日(月・祝)の土日祝

点灯時間:17:00〜20:00(受付終了19:30)

 ※2023年1月1日(日・祝)を除く  

場 所:六甲自然体感展望台・六甲枝垂れ

料金:
光のアート観覧および六甲ガーデンテラス:入場料無料

自然体感展望台 六甲枝垂れ:入場料 大人(中学生以上)310円、小人(4歳~小学生)210円
※六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアムの4施設共通入場券は大人1600円です。

神戸六甲山公式おでかけサイト:2022年度六甲山光のアート年間ライトアップスケジュール

電車のアクセス
阪急電鉄六甲駅からバスに乗り約10分、六甲ケーブルに乗り換え六甲山上駅から六甲山上バス約10分、六甲ガーデンテラス駅下車

車のアクセス
阪神高速道路3号神戸線魚崎IC降りる→国道43号線を三宮方面へ→東明交差点を右折→県道95号線→表六甲ドライブウェイ(無料)→丁字ヶ辻交差点を右折→西六甲ドライブウェイ→右手に六甲ガーデンテラスの出入り口が見えてきます。

六甲山光のアート Lightscape in Rokko 2022年の周辺駐車場情報

無料駐車場情報

無料駐車場はありません。

有料駐車場情報

駐車場名時間料金備考
六甲ガーデンテラス駐車場9:30〜21:00平日500円
土日祝1000円
第1~第3まで3つあります。
タイムズのBRVパーク六甲山の上美術館24時間1日5000円タイムズのBサイトでの予約が必要です。
Akippa IBMパーキング24時間1日726円【akippa(あきっぱ!)】サイトで予約が必要です。

六甲山光のアート Lightscape in Rokko 2022年のまとめ

六甲山光のアート Lightscape in Rokko は、ほんわりした上品で芸術的なイルミネーション。

それだけでも見る価値がありますが、さらにこの六甲山から、神戸の美しい夜景も見ることができます。

最高にぜいたくな気持ちになれますね。

寒いけれど、空気のとても澄んだ季節に、ぜひこの素敵な体験を味わっていただきたいです。

派手な都会のイルミネーションとはちょっと違った、素朴で洗練された時を、大切な人とともにお楽しみください。

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