2022年うしかい座流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

くらし

6月、日本では梅雨の時期ですよね。
気持ちまでどんよりしてしまいそうな、梅雨の最中に、流星の天体ショーが見られたらうれしいですよね。

6月にはうしかい座流星群が出現する可能性があります。
もしも、流星のピーク時に晴れていたら、流星を見上げてみるのもいいのではないでしょうか?

うしかい座流星群についてまとめてみましたので、共有しますね。

2022年うしかい座流星群を見るおすすめの日時

2022年のうしかい座流星群のピーク(極大)は、2022年6月28日の1時頃です。しかし、この時間に突発出現があるとは限らないようです。
日本では夜中であり、月齢も28と薄い月ですので、月明かりに邪魔されることはありません。
観測条件としては良いですが、突発出現がない限りほぼみられないとのことです。

以上から、2022年うしかい座流星群を見るおすすめの日時は、以下になります。

極大前の6月27日の21時頃(薄明終了)から6月28日の3時頃(薄明開始)

うしかい座流星群は、残念ながら、突発出現がなければほぼみられないようです。
しかし、この時期には、空が暗ければ、天の川が見えますし、南の空には火星、木星、土星、金星が見えますよ。
流星群を見るのもかねて、夏の夜空を楽しむ心持ちで見られることをおすすめします。

私も、突発出現があることを祈りながら見てみたいとおもいます。

2022年うしかい座流星群が見える方角

方角については、結論から言えば、気にしなくて良いです。
うしかい座があるのは北西の方角ですが、放射点からあらゆる方向に流星は発生しますので、空全体を眺めると良いです。

2022年うしかい座流星群が見られる6月27日〜28日にかけては、月齢が28と薄く、月明かりに邪魔されることはないので、街の明かりが少ない暗い空を眺めるようにしてくださいね。

2022年うしかい座流星群の流星の数は?

普段は流星が見られないことの方が多い流星群になります。

しかし、突発出現があると、流星数がたくさん出現し、天体ショーが見られますね。

過去に突発出現のあった、1988年には1時間に100個程度、2004年には1時間に50個程度の流星が発生したようです。

うしかい座流星群は、見られないかもしれないことを頭に置いて、惑星が並ぶ夏の夜空を楽しむ気持ちで見られると、流星にも遭遇できるかもしれませんね。

2022年うしかい座流星群について

うしかい座流星群は、1998年に突発的な流星が出現し、日本では1時間に100個も流星が見られたそうです。
それ以降、2004年にも出現が見られたそうです。
梅雨時期ということで天候に影響されるため、なかなか見ることができない流星群です。

1998年以降、目立った活動が確認されていないということですが、一応、出現は2022年6月22日〜7月2日となっています。

観測条件は良いみたいなので、流星が見られるといいですね。

2022年うしかい座流星群観測の注意点

6月の梅雨時期になります。

夜中はまだ肌寒さがあるかもしれませんので、寒さ対策の上着の用意があった方が良いでしょう。

虫が出てくる時期でもありますので、虫除けなどもあった方が良いかもしれませんね。

夜中中観測される場合は、飲み物や座ったり寝転んだりできる敷物などがあると良いですね。

山の中などで観測される場合は、大きな野生動物にも注意が必要になるので、気をつけてくださいね。

2022年うしかい座流星群のまとめ

2022年、うしかい座流星群を見られる好条件の日時は、6月27日の21時頃(薄明終了)から6月28日の3時頃(薄明開始)夜中から明け方にかけてです。
この頃は、まだ夜中には肌寒さが残っているかもしれないので、寒さ対策として、上着などの準備をしてくださいね。

場所は、月明かりを気にしなくて良いので、視界がひらけた場所で、街灯などのあかりがないところがおすすめですよ。

とっておきの場所を見つけて、流星が見られることを祈りながら観測してくださいね。

そのほかの流星群の記事はこちらから読めます。

2022年のしぶんぎ座流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

2022年4月こと座流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

2022年みずがめ座η流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

2022年みずがめ座δ流星群はいつ?方角や見える時間、流星のピークは?

2022年のペルセウス座流星群はいつ?見える方角や時間帯、流星のピークは?

2021年のふたご座流星群はいつ?見える時間や方角、流星のピークは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました