三田まつり花火大会2022年の日程は?地元民が教える穴場スポット

イベント

三田まつり花火大会は、兵庫県三田市で毎年8月上旬に行われています。

地元の市民の手による、手作り感あふれるおまつりのフィナーレを飾る凝縮された30分間の花火大会です。

30分の間に、約2500発の花火が息をつく間もなく連続して打ち上げられ、圧倒させられます。

武庫川の橋の上から打ち上げられるため、高範囲でどの角度からも見やすいです。会場に来場された人も、近隣まで来た人たちも、この迫力を満喫できます。

地元民の温かいおまつりと花火を、ぜひ楽しみたい一大イベントです。

三田まつり花火大会2022年の日程は?

名称:三田まつり花火大会

日程:2019年 8 月 3日(土)

※2020年、2021年共に、新型コロナ感染症対策のため中止。
2022年の三田まつりは夏と秋に開催予定ですが、花火は開催しないということが6月1日の神戸新聞で発表されました。神戸新聞NEXT2022.6.1

打ち上げ場所:兵庫県三田市総合文化センター付近(三田市天神1-3-1)

打ち上げ時間:20:00 〜20:30

※少雨の場合決行、荒天時の場合は未定

打ち上げ数: 約2500 発

予想来場者:約 7 万人(例年は約7人の来場者でした)

最寄駅:JR・神鉄三田駅(徒歩15分)

車でのアクセス:中国自動車道神戸三田ICから車で約20分くらい

地元民が教える!三田まつり花火大会の穴場スポットは?

① 場所名:JA兵庫六甲三田支店の駐車場

一言ポイント:花火会場から、道路を渡ってすぐです。
会場と同じように迫力ある花火を見ることができて、人混みも会場よりは少ないです。

トイレ情報:近隣には休日応急診療センターや警察署もあるので、お手洗いは借りることができます。

備考:花火会場に近いので、お祭りは会場で、花火はこちらで、なんて分けてもいいですね。

② 場所名:兵庫県立有馬高校西側道路

一言ポイント:会場から近い徒歩で10分くらいの所ですが、花火の時間にはほとんど車が通らないので、静かに観賞できそうです。

トイレ情報:花火会場のお手洗いを借りましょう。

備考:すぐそばに小学校もある静かなところです。

③ 場所名:三田市消防本部付近

一言ポイント:ここも花火会場に近いですが、人が少なく人気の穴場スポットと言われています。

それでも、打ち上げ開始から1時間半前くらいには、場所取りが必要だと言われていますので、早めに行かれることをおすすめします。

トイレ情報:隣接するスーパーマルナカ三田店でお借りするのが1番早そうです。

備考:会場より人は少ないですが、ここを知っている人たちが集まるようですね。

④ 場所名:松山堤西交差点~下深田方向への道路

一言ポイント:会場から三田駅とは反対方向に歩いて15分くらいの場所です。

車であれば、176号線から交通規制のない道路を通って行けます。

田んぼが広がる中の道路で、地元の方の穴場です。

トイレ情報:ここに来る前に、どこかで済ませておきましょう。

備考:虫よけスプレーがあった方がいいですよ。

三田まつり花火大会2022年の場所取りは必要?

花火会場内はかなり混むので、場所をとっておいた方がいいでしょう。

お祭りをやっている間に、場所を決めておいた方が良さそうですね。

暑い中での人混みなので、熱中症対策もお忘れなく。

三田まつり花火大会2022年の屋台情報

当日は、地元の人たちががんばって多くの屋台を出店されます。

地元のお店は個性を生かしたお店を出すので、地元名物もたくさん見かけられます。

お寿司屋さんなども出店されていますので、グルメも色々と楽しめそうですね。

地元の方の屋台は安いですが、早めに売り切れてしまうようです。お得に購入したい方は、早めに購入してくださいね。

三田まつり花火大会2022年の駐車場情報

無料駐車場情報

無料の臨時特設駐車場をご案内します。
15時半から22時までの間、周辺道路は交通規制がありますのでご注意ください。

駐車場名時間備考
三田庁舎駐車場9:00〜22:30
市営駐車場(市役所) 14:00〜22:3018:00~22:00入出庫不可
ミスミモール第2・第3駐車場17:00〜22:30
城山公園駐車場 17:00〜22:30

有料駐車場情報

駐車場名時間料金備考
タイムズ平島病院 24時間通常料金
60分毎330円
100台
三田駅前第一駐車場8:30〜24:00通常料金
20分ごと100円
最大料金
上限1日1500円 
210台
第二より会場に近いです
三田駅前第二駐車場6:00〜1:20通常料金
30分100円
最大料金
上限1日1000円
360台
ホテルメルクスに併設

三田まつり花火大会2022年のまとめ

地元の人たちの、生き生きしたエネルギーが感じられる手作りのお祭りで、まずは楽しめます。

今年は、待ちに待った3年ぶりのお祭りです。

地元の皆さんも、今からいろいろ準備されています。

残念ながら、2022年は花火大会は開催されないことに決まりました。

来年こそは、コロナ禍も落ち着いて30分間の迫力ある花火を見たいものですね。

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