綱敷天満宮2023年の初詣はいつまで?混雑や参拝時間は?屋台や口コミまとめ

綱敷天満宮 初詣イベント

綱敷天満宮は、学問の神様として有名な、菅原道真公をお祀りしている
神社です。

綱敷天満宮で検索すると、大阪や京都、福岡の神社も出てきますが、
ここでは地元の人たちから「須磨の天神さま」として、親しまれている
神戸須磨区にある綱敷天満宮についてお伝えします。

道真公が九州太宰府に左遷された時に、須磨の浦で波が高くなり
航海を中断されました。

その時に、網の大綱で漁師達が作った円座で休まれたことを由来として
「綱敷天満宮」は創建されたそうです。

綱敷神社では合格祈願はもちろん、80種類以上のお守りや御札があり、
「波乗り祈願」という少し珍しいものもあります。

境内にはサーフボードを手にした幼少期の菅原道真公の「波乗り祈願像」
があります。

また、茄子に腰掛けて願いを唱えるとその願いが叶うといわれる「なすの腰かけ」や、5つの「おもうつぼ(壷)」というものがあり、それぞれの壷に
「願い玉」を入れて回して願いを祈るという、面白いなぁと思うものがあります。

ぜひご利益を求めて訪れてほしいです。

今回は、そんな綱敷天満宮の初詣の混雑状況や、屋台、口コミなどを
まとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

網敷天満宮2023年の初詣はいつからいつまで?

名称:網敷天満宮

日程:2023年12月31日(土)〜2023年1月3日(火)と予想します。

※昨年の日程は2022年12月31日(金)〜2022年1月3日(月)でした。

例年は、12月31日大晦日には1年の間に受けた罪やけがれをはらう
ために「 大祓(おおはらい)」が行われ、元旦には「世界平和」、
「農作物の豊作」と「人々の幸せ」を祈願し、新年を祝う祭典となる
「歳旦祭」が行われます。

ただ昨年はコロナウイルス感染予防として社務所とお守りなどの授与は
大晦日の17時で終了し、元旦は午前8時からの開門となりました。

本年の詳細が決まり次第更新します。

公式HP:綱敷天満宮

綱敷天満宮2023年の初詣の混雑状況は?

やはり、元旦の午前中が混雑のピークとなるようです。

お子様連れや年配の方と一緒にお詣りに行かれる方は、できるだけ
避けた方が安心です。

三が日は、スムーズに流れはするものの、お詣りまでの列ができています。

寒い中での参拝の待ち時間は辛いですよね。

モバイルバッテリーにもなる充電式カイロは、一つあると便利ですよ。

綱敷天満宮2023年の初詣の混雑を避けれる参拝時間帯はいつ?

学問の神様として、受験生などの学生さんから、サーフィンなど
スポーツをされる方にも人気の神社なので、三が日は多くの人が
参拝に訪れています。

SNSなどで、4日以降にお詣りされている方の情報では、空いていてお詣り
しやすそうです。

綱敷天満宮2023年の屋台はいつまで?

SNSでは、昨年は京都祇園のカステラ屋さんが出ていました。

屋台が並ぶ賑わいを楽しむことはできないですが、境内の見どころを
ゆったりと味わいに行くのも良いですね。

また、綱敷天満宮から駅までの間に素敵なカフェやパン屋さん、
洋食のレストランから和食のお店までいろいろとあるので、
帰り道にお食事していくのも良いですね。

綱敷天満宮の初詣に行った人の口コミを紹介!

良いポイント

・縁起物を見て回るだけでもじゅうぶん楽します。

・本殿はとても綺麗で、社務所のお守りや絵馬など授与品も
とても充実している。

・学問の神様として地元では有名です。
そんなに大きい境内ではないですが、受検シーズンは賑わっています。

・神社仏閣に興味がある方にお勧めのスポットです。

悪いポイント

悪いポイントはSNSなどでも出てこなかったですので、初詣にお参りするには、
良い神社なのでしょうね。

綱敷天満宮2023年の初詣のまとめ

綱敷天満宮 なす
JR神戸線「須磨駅」から徒歩8分、山陽電鉄「須磨寺駅」から徒歩3分と
駅からも近い「綱敷神社」には、多くの方が初詣に行かれるようです。

受験シーズンにはさらに多くの方達で賑わうようですよ。

ぜひ新しい1年、良い波に乗って過ごせるよう、綱敷天満宮へ
初詣にお詣りしてみませんか?

ちょうど初詣時期に梅の花が膨らみ始めますよ。

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