淡路島・北坂養鶏場のたまごで卵かけご飯は絶品!たまごやたまごまるごとプリンはお土産にも最適!

淡路島でお買い物

今回は、淡路島で人気がある「北坂養鶏場直売所」をご紹介したいとおもいます。

観光に来られる方に人気で観光客の方でいっぱいの北坂養鶏場。
2020年11月に鳥インフルエンザで、14万6千羽の鶏を殺処分されました。
それでもその後、再建されて、2021年4月末くらいからたまごの販売が再開されました。

平飼い小屋に鶏はいませんが、以前のように「さくらのたまご」も「もみじのたまご」もサイズ豊富にお店に並んでいますよ。

北坂養鶏場のたまごは「もみじ」と「さくら」

北坂養鶏場の鶏は、純国産鶏の「もみじ」と「さくら」。純国産鶏は日本で6%しかいないそうですよ。

もみじが産む「もみじたまご」は、黄身が際立つたまごで、生食に向いています。
ぜひ生で食べて欲しいたまごだそうです。

ご飯にもみじたまごを乗っけて、直売所に販売されている井ゲタ醤油さんの「たまごかけしょうゆ」をかけていただく卵かけご飯、本当に絶品なので、一度食べてみてくださいね。
井ゲタ醤油さんの「たまごかけしょうゆ」も他にも使えるので、一緒に購入されると便利ですよ。

お土産に北坂さんのたまごを持っていくと、100%の確率で喜ばれます。
たまごかけしょうゆも一緒にお届けすると、しょうゆももう一回欲しいとかも言われちゃうくらい、たまごとセットで喜ばれますよ。

もう一つは、さくらが産む「さくらたまご」。
こちらはお料理に向いています。シェフやパティシエに喜ばれるたまごだそうです。
スイーツやパン、お料理などに使うのが向いていますよ。
淡路島の飲食店は、地産地消に取り組まれているところが多いので、あらゆるお店で、「北坂養鶏場のたまごを使っています」という記載を見るとおもいますよ。メニューなどを気にしてみていると、きっと見つけられます(笑)。

おうちではいろんなお料理に使えますよ。

北坂養鶏場のたまごのサイズ、値段、消費期限

たまごのサイズは、初産たまごは小さいので、卵かけご飯にちょうど良いサイズだとおもいます。
SS〜3Lサイズまで揃っています。
(3Lサイズは数が少ないので、販売される日とされない日があります。3Lが欲しい方は、直売所に確認してもらってたまごがあれば取り置きしてくれます。)

お値段は、初産たまごはもみじたまご20個箱入りで500円。我が家がお土産に持っていくのはいつもこれです。20個入りは、八角形のかわいい箱に入っているので、贈答にぴったりですよ。
もみじたまごの方がさくらたまごより少しだけお値段が高いです。
Lサイズで10個200円台〜300円程度なので、スーパーで購入する安めのたまごより若干高めかなという程度です。
その日に産まれた新鮮なたまごを食べられるので、とっても安いとおもいます。

しかも、驚くのが消費期限。
常温で保存しても、2週間は生食できます。
その後冷蔵庫に入れてさらに2週間加熱していただけますよ。
とっても長持ちですし、購入した日がたまごが産まれた日なので、安心して生食でいただけます。
初めて消費期限を聞いた時、びっくりしたのを覚えています。

北坂養鶏場のそのほかの商品

  • たまごまるごとプリン4個入り
    1個300円、4個1100円
    殻に穴なんて空いてないのに、割ってみると中がプリンになっている、とっても不思議なプリンです。専用のシロップをかけていただきます。
    たまごの濃厚な味わいですが、お砂糖や牛乳などが入っておらず、純粋なたまごのお味。。。ネットでも賛否両論のお味のようです。
    シロップが濃いので、シロップをかけるとプリンっぽくはなります。
    見た目のインパクトは大きいと思うので、お土産に購入はアリかもしれません。
    観光客の方は、結構購入されてますよ〜。
    こちらはさくらたまごでできています。

  • 井ゲタ醤油「たまごかけしょうゆ」
    1個430円。タイミングよっては詰め替え用の大きなサイズがあるかもしれません。
    こちらは、たまごかけご飯用のお醤油です。ご飯、もみじたまご、このお醤油を組み合わせて作ったたまごかけご飯は絶品です!!
    お土産に購入するだけでなく、ご自身でも一度は絶対に食べてみて欲しいとおもいます。
  • 北坂ラスク
    お値段:確認できていません。すみません。
  • 島の土
    お値段:500g/800円(税別)

北坂養鶏場の自動販売機

北坂養鶏場のたまごは、直売所以外に、淡路島の各所に自動販売機が設置されていて、そちらでも購入することができます。
朝どれたまごを自動販売機に設置してくれています。
20個入りのさくらたまごが購入できます。
たまごの自動販売機の場所は下記を参照してくださいね。

北坂養鶏場のキトサカプロジェクト

ニワトリがいなくなった養鶏場が、またニワトリにあふれた養鶏場になるまでの未来を想像するプロジェクトとして、2021年11月1日〜30日に行われたようです。

平飼い小屋に、キトサカプロジェクトの内容を写真で展示されています。
(プロジェクトの期間は終了していますが、今でも平飼い小屋の中には写真が展示されています。)


アーティストやデザイナーさんと一緒に作られたグッズが店頭に並んでいますよ。


北坂養鶏場直売所に来られたときは、ぜひ平飼い小屋で写真をみてみてくださいね。

北坂養鶏場直売所の基本情報

営業時間10:00〜16:00
定休日1月1日のみ
住所兵庫県淡路市育波1115-1
電話番号0799-70-7267
駐車場あり
支払い方法現金、Paypay
ホームページhttps://kitasaka.net/index.html

北坂養鶏場直売所へのアクセス方法ですが、淡路島は道路が狭いところが多く、大きな車では進入しにくい場所が多々あります。
北坂養鶏場のHPで詳しく記載されていますので、こちらを参照してくださいね。
北坂養鶏場HPアクセス情報へ飛びます!

北坂養鶏場 オンラインショップ

北坂養鶏場の商品はオンラインショップでも購入することができます。

  • たまごお取り寄せセット
  • たまごまるごとプリン

上記のみ取り扱いがあるようです。

オンランショップはこちら⇨北坂養鶏場オンラインショップ

北坂養鶏場のまとめ

淡路島で人気の北坂養鶏場、いかがでしたか?

鳥インフルエンザが出た時は、もう北坂さんのたまご食べられないのかなぁって不安になりましたが、今は今までと同様にたまごが食べられています。
変わらずに販売してもらえることに感謝ですね。

私は、北坂さんの、もみじたまごのたまごかけご飯が絶品でおすすめなので、ぜひもみじたまごと井ゲタ醤油のたまごかけしょうゆを一緒に購入してみて欲しいなとおもいます。
お土産にもきっと喜ばれますよ♪

淡路島に来られたときは、ぜひ北坂養鶏場の直売所へ行ってみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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