須磨寺2023年の初詣はいつまで?混雑や参拝時間は?屋台や口コミまとめ

須磨寺 鐘イベント

神戸市須磨区にある「須磨寺」は、源平・一の谷合戦ゆかりの地として
平敦盛の笛や弁慶の鐘といった重宝や史跡が多くあることで
全国的にも有名です。

そんな須磨寺は、山陽・阪神・阪急電車「須磨寺駅」で降りて徒歩5分の
ところにあります。

龍華橋を渡ると仁王門です。

そこから本堂に行くまでにも見どころが多くあるので、
ぜひ時間にゆとりを持って訪れてほしいなと思います。

境内には、源平史跡の他にも、おもろいもんと言われている、
見ザル・言わザル・聞かザル・怒らザル・見てごザルの「五猿」や、
悩みが解消するかもしれない「ぶじかえる」など、本当にたくさんの
おもしろいでいっぱいなんですよ。

須磨寺は、お守りの種類も多く、「安産守」、「学業守」、「交通守」
などに加えて、健康・開運の「観音守」、身代わり・招福の「大師守」、
習い事上達・心願成就の「敦盛守」、厄除け・開運の「不動守・根付鈴・くみひも」と「大使キーホルダー」といったものがあります。

ぜひ新年のお詣りと一緒に、良い年になるようご利益をいただきましょう。

今回は、須磨寺の初詣はどんな感じなのか、混雑する日や出店する屋台などに
ついてまとめましたので、参考にしていただけると幸いです。

須磨寺2023年の初詣はいつからいつまで?

名称:大本山 須磨寺

日程:2023年12月31日(土)〜2022年1月3日(火)の予想
2022年は、12月31日(金)〜2023年1月3日(月)でした。

ここ数年は、2022年1月1日~正月三が日を避けた分散参拝
が呼びかけられていますね。

コロナの状況によって、予定が変更になってしまう場合があるようなの
ですが、大晦日に除夜の鐘がつけるのは嬉しいです。

除夜の鐘は23時45分より始まり(整理券が21時30分から配布されます。)
先着108名は絵馬と甘酒がいただけますよ。

109人目以降は2時まで順番に鐘をつくことができます。

元旦には本堂で、開運修正会(大般若転読)が14時から行われます。

また三が日は護摩堂で、10時、12時、14時(元旦のみ三座目は15時
からです。)の3回、正月特別護摩祈祷も行われます。

本年の詳細が決まり次第更新します。

公式HP:大本山 須磨寺

須磨寺2023年の初詣の混雑状況は?

大晦日から元旦にかけては、大晦日の除夜の鐘を鳴らすために並ばれる方が
多くいるので、混み合いそうです。

暗い時間の人混みですので、一緒に行かれる方とはぐれないように気をつけて
くださいね。

寒いので小さなお子様や年配の方は特に寒さ対策をして行ってください。

元旦の午前中の間は長い列ができています。

モバイルバッテリーになる充電式カイロやマフラーを持っているといいですよ。

須磨寺2023年初詣の混雑を避けられる参拝時間帯はいつ?

元旦も、夕方以降は空いている様子です。

三が日を過ぎていくと更に空いていて、ゆったりと須磨寺を楽しむことが
できそうです。

できれば、混雑する大晦日から元旦にかけてと、元旦の午前中は避けた
方が良さそうです。

須磨寺2023年の屋台はいつまで?

須磨寺の初詣で出店している屋台を確認することができなかった
のですが、須磨寺前商店街にはたくさんの美味しいお店があるので、
ぜひ立ち寄ってみてください。

大師餅本舗さんの大師餅(大師餅本舗さんは須磨寺に鏡餅を納められている
お店です)、テンぺろさんのかりんとう饅頭や、大正10年創業の盛神堂さんの
敦盛だんごなどおすすめです。

須磨寺へ初詣に行った人の口コミを紹介!

良いポイント

・風情のある寺院

・源平の庭など源平時代の歴史を感じることができる

・バリアフリーの楽しいお寺

・大晦日や正月などには大勢の人で溢れます

・須磨寺へ向かう時に通る商店街が面白かった

悪いポイント

・少し入り込んだ場所にあるから車では注意が必要

・駐車場が分かりにくい

須磨寺2023年の初詣のまとめ

正式名は上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)という須磨寺。

境内はとても広く、見どころがたくさんあります。

初詣には多くの方が参拝に訪れますが、広い境内は動きやすい感じ
ですので、行かれた際にはぜひ須磨寺でしか見ることのできない
多くのものを見てきてくださいね。

 

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